画面に浮かぶ円の「ど真ん中」を目分量でタップ。
中心に近いほどセーフ、大きくズレたら即終了。
当てるほど許容範囲も、考える時間もどんどん狭くなる空間感覚の限界チャレンジ。
画面に浮かぶ円の中心を、目分量でタップします。狙うのは真ん中だけ。それだけのことが、だんだん難しくなります。
円の中心には目印がありません。人は輪郭から重心を推定していますが、この推定には偏りがあり、視野の中心寄りにずれる傾向があります。また指でタップする場合、自分が見ている点と指が当たる点は微妙に違います。指の腹の広さぶん、狙いより手前に着地しやすい。許容範囲が縮むと、この見え方と当たり方の差が効いてきます。
10回連続で標準、20回を超えると空間感覚がかなり正確です。