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🏷️ 1円でも安いほう選手権

値札が2枚出ます。
安いほうをタップするだけ。

ただしカンマがありません
桁が1つ違うと、目は左端しか見ません。

何問連続で当てられるか?

第1問0 連続
安いのはどっち?
左端の数字にだまされない

終了

0

問連続で正解しました

通算 0円お得

1円でも安いほう選手権 について

値札が2枚出ます。安いほうをタップするだけ。ただしカンマが打ってないので、桁数はぱっと見では分かりません。

なぜ難しいのか

数字を見ると、意味を取ろうとする前に大きさが勝手に入ってきます。しかもその読み取りは左端の桁から始まり、左端の数字の大小がそのまま「どちらが大きいか」の答えとして先に出てきます。桁数が同じならこれで合っているので、普段は困りません。困るのは桁数が違うときです。このゲームでは、安いほうの左端が必ず9、高いほうの左端が必ず1になる組を混ぜてあります。900円台と1000〜1399円、あるいは9000円台と10000〜12999円。左端だけを見ると答えが完全に逆になります。カンマがあれば桁の区切りが一目で見えますが、カンマを外すと文字数を数える工程がもう一段必要になり、そのぶん左端の癖が先に出ます。実際の値札で末尾が980円や1980円になっているのも、同じ性質を使っています。1000円を980円にすると、値引き額は20円でも、左端の数字が1から9へ下がって見えます。もうひとつの難しさは、桁数が同じ組のほうにあります。2つの数が近いほど、どちらが大きいかの判断は遅く、不正確になります。このゲームでは同じ桁数の組の差が90円から2円まで縮み、桁数が違う組の出現率が18%から45%まで上がり、制限時間は3.2秒から1.4秒まで短くなります。時間が足りなくなるほど、左端だけで答える割合が上がります。

コツ

記録の目安

12連続で標準的なところ、18連続を超えると桁を先に見る習慣がついています。22問目からは同じ桁数で差が2円の組も出るので、そこから先は純粋な読み比べの速さになります。

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