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🌤️ 空気読み選手権

顔がずらりと並びます。
答えるのは「全体としてどっちの空気か」だけ。

1人ずつ見ている時間はありません。
しかも毎回1人だけ、
とびきり声の大きい顔がまざります。

全20問。何問読めるか?

第1問 / 200 連続
この集団の平均は、いい側? わるい側?
全体を見る

終了

0

20問中、正解した数です

 

 

空気読み選手権 について

顔が8人から16人まで並びます。答えるのは「この集団は全体としていい空気か、わるい空気か」だけ。1人ずつ見ている時間はありません。

なぜ難しいのか

1人ずつ見なくても答えられます。人の視覚には、たくさん並んだものを1つずつ覚える代わりに、全体の平均だけを取り出す働きがあるからです。2000年代の研究では、複数の顔を一瞬だけ見せたあと、平均の表情はかなり正確に答えられるのに、「この顔はさっきの中にいたか」はほとんど当てられない、という結果が出ています。つまり平均は残り、個々の顔は残らない。このゲームで見ているのは、その平均のほうです。難しくしているのは、毎回1人だけ入れてある「とびきり声の大きい顔」です。他の全員は😠から😊までの範囲に収めてあり、😡と😄はこの1人だけに使っています。そして4割ほどの回では、その1人の向きを全体の平均とわざと逆にしてあります。平均はプラスなのに、その中に1人だけ本気で怒っている顔がいる、という配置です。目立つものは平均に混ざらず、単独で先に届きます。だから逆向きの回だけ、正答率がはっきり落ちます。進むにつれて人数は8人から16人へ増え、平均の傾きは1人あたり1.1点ほどから0.45点ほどまで小さくなり、見ていられる時間は1.9秒から0.8秒まで短くなります。人数が増えるほど平均そのものは安定するので、効いてくるのは傾きの小ささと時間のほうです。

コツ

記録の目安

20問中13問で標準的なところ、16問を超えると平均のほうを見られている部類です。⚠️ ただし2択なので、当てずっぽうでも10問前後は当たります。そこが実質の出発点です。結果画面には「大声が全体と同じ向きだった回」と「逆向きだった回」の正答率が別々に出ます。逆向きのほうが低ければ、その差があなたに出ている引きずられ方の大きさです。

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