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💡 先に光ったのはどっち選手権

左右のランプが、ほんのわずかにずれて光ります。
先に光ったのはどっちか、それだけを答えてください。

差は最初およそ0.25秒、最後は画面の書き換え2コマぶんまで縮みます。
全16問。うち4問は本当に同時で、採点しません。

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よく見て
ランプから目を離さないでください

結果

採点した12問のうち

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先に光ったのはどっち選手権 について

左右のランプが、ほんのわずかにずれて光ります。答えるのは「先に光ったのはどっち」だけ。差はおよそ0.25秒から始まって、最後は画面の書き換え2コマぶんまで縮みます。

なぜ難しいのか

2つの出来事の前後を決めるには、信号が届く時間そのものに差が要ります。同じ形・同じ明るさのものが左右に出る場合、多くの人は 20〜40ms より小さい差では順番を決められません。差そのものが見えなくなるのではなく、順番という情報だけが先に失われます。ここで効いてくるのが視線です。注意を向けている側は、届くのがわずかに早く感じられます。だから片方のランプを見つめていると、そちらが先に光ったように見える。真ん中を見ているときといないときで、同じ差でも答えが変わります。そしてもう1つ。人は「どちらが先か」と問われると、差が無くても必ず答えを作ります。そこでこのゲームは、16問のうち4問を本当に同時に光らせています。その4問であなたがどちらを選んだかが、そのまま左右どちらへ寄る癖かを表します。表示の側にも限界があります。ブラウザが画面を書き換えられるのは多くの端末で1秒に60回、つまり約16.7msごとです。それより細かい差は作れないので、このゲームは最初に実際の書き換え間隔を測り、いちばん短い問題でもかならず2コマぶんは空けています。結果画面に出る差の数値は、その実測値です。

コツ

記録の目安

2択なので、当てずっぽうでも12問中6問前後は当たります。8問で標準より上、10問を超えると差が50ms前後の問題まで見分けています。採点する12問の差は、60Hzの画面でおよそ 250・217・167・133・117・100・83・67・50・50・33・33ms です。33msは2コマぶんで、これ以上は画面の側が細かくできません。同時だった4問に正解はありません。左右どちらへ何回寄ったかだけを出しています。

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