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👀 どれ追ってた選手権

同じ見た目の丸がまざって動きます。
最初にピンクになった丸だけを目で追い、止まったらその丸を選んでください。

ラウンドが上がるたびに、追う数が1つずつ増えます。全10ラウンド、1回でも外したら終わりです。

1 / 10追う数 2
覚えて
ピンクの丸を覚えてください

結果

クリアしたラウンド

0 / 10

どれ追ってた選手権 について

同じ見た目の丸がまざって動きます。最初にピンクだった丸だけを目で追い、止まったらその丸を選ぶだけ。追う数が1つ増えるたびに、あっさり見失います。

なぜ難しいのか

丸は全部おなじ形と色なので、止まったあとに見分ける手がかりは何もありません。動いているあいだ、位置を追い続けるしかない課題です。ところが注意はいくつにでも分けられるものではなく、同時に追える独立した対象の数はおよそ4個から5個で頭打ちになります。パイリシンとストームが1988年に報告して以来、繰り返し確かめられている上限です。目で追えばいいと思われがちですが、視線は一度に1か所しか向けられないので、複数を同時に追うのは眼球ではなく注意の仕事になります。崩れるのは速さそのものよりも、追っている丸がほかの丸とすれ違う瞬間です。近づいた2つを別々のものとして保つには注意の解像度が足りず、そこで入れ替わります。だから同じ数でも速く動かすと追えなくなり、ゆっくりならもう少し多く追える、という交換が成り立ちます。このゲームはラウンドが上がるたびに追う数と速さの両方を上げるので、自分の上限がどこにあるかがはっきり出ます。

コツ

記録の目安

第5ラウンド(追う数4個)まで進めば標準的なところです。7ラウンドを超えると注意の配り方がうまい部類で、全10ラウンド突破は6個を同時に追えている状態です。

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