絵文字が7個、1つずつ流れるだけ。覚えようとしなくて構いません。
聞かれる位置は毎回ちがいます。練習1回のあと本番12回。最後に、位置ごとの当たりやすさをお見せします。所要70秒ほどです。
絵文字が7個、1つずつ流れます。終わったあとに聞かれるのは「4番目は?」だけ。選択肢の4つはすべてその回に出たものなので、見た覚えは全部あります。それでも真ん中は出てきません。
並んだものを覚えるとき、当たりやすさは位置によってはっきり違います。最初のほうは、次が来るまでの短い間に頭の中で唱え直す余裕があり、そのぶん残りやすい。最後のほうは、聞かれる直前に見たばかりなのでまだ消えていない。真ん中はどちらの恩恵も受けられず、後から来た絵文字に押し出されます。このゲームは1つ0.38秒と速いので、唱え直す余裕が小さく、多くの人は最後のほうが強く出ます。位置を聞いている点も効いていて、「見たかどうか」なら7個とも答えられる人でも、「何番目か」になると真ん中が言えなくなります。
端と真ん中の差が15〜40ポイントで標準的です。ただし1つの位置あたり4〜5問しかないので、1問の当たり外れで20ポイント前後動きます。1回の結果で決めつけないでください。