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🔍 ニセ文字選手権

短い文の中に、形のそっくりな別の文字が1つだけまざっています。

ロ と 口。カ と 力。エ と 工。
その1文字をタップするだけです。

読めてしまうので、見つかりません。
間違えるか、時間切れで終了。何問連続でいけるか?

第1問0 連続
ニセ文字を1つ見つけて

結果発表

0

問連続でニセ文字を見抜いた

ニセ文字選手権 について

短い文の中に、形のそっくりな別の文字が1つだけまざっています。カタカナの「ロ」と漢字の「口」、「カ」と「力」、「エ」と「工」。目の前にあるのに、読めてしまうので見つかりません。

なぜ難しいのか

文章を読むとき、人は文字を1つずつ形として確かめてはいません。語のかたまりと文脈から次に来るものを予測し、その予測に合う大まかな形だけを照合しています。だから輪郭のよく似た別の文字に入れ替わっていても、予測どおりの語として読めてしまう。ここで使っているのはカタカナと漢字の同形異字で、細部を見れば違いますが、読みの処理は細部まで見に行きません。つまりこれは注意力の問題ではなく、読むという処理が速いことの代償です。制限時間が短くなるほど、1文字ずつ確かめる余裕がなくなり、読む処理だけが残ります。

コツ

記録の目安

3問連続で標準的なところです。6問を超えると読み飛ばしを抑えられていて、10問を超えると文として読まずに形として見る切り替えができています。

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